活動経過

活動経過

製造業はもちろん、製造業以外の業種からの提案、要望にも応え、ニーズを具現化する「ものづくりの相談窓口」として機能することを目指しています。

1996年
  • 兵庫県中小企業家同友会の有志メンバー(30社)で、アドック神戸の母体となる「製造部会」を立ち上げる。
  • 東京の「ラッシュすみだ」など製造業の先進的なグループとの交流、大学理工系学部の先端施設の見学会等を行う。
1997年
  • 事業連携の可能性を探るため、全会員企業の工場見学を1年間かけて実施する。
1998年
  • 新産業創造研究機構(NIRO)から「クッキングオイル回収装置」の試作機を受注、4社で共同開発し納品する。
1999年
  • 共同受注・共同開発グループ「アドック神戸」を設立する。
2000年
  • アメリカドラッグ市場向け「薬剤分包機」を受注する(4社連携)。
    (5年間かけて450台を納入、売上約4億円)
  • 「クッキングオイル回収装置2号機」を受注し納品する(4社連携)。
2001年
  • 半導体新工場装置設置工事を受注し完工する。
  • 有限会社アドック神戸(資本金500万円)を設立する。
2002年
  • 「気体加熱殺菌装置開発プロジェクト」を立ち上げる。
2003年
  • 特許申請「病院等の室内空気加熱殺菌装置」。
2004年
  • 第6回通常総会を中国・上海で開催し、アドック神戸会員の中国進出工場の内3社を視察する。
2005年
  • 「細菌・ウイルス瞬間加熱殺滅装置の開発と事業化」が経済産業省の新連携事業に認定される(6社連携)。
2006年
  • 第8回通常総会を再び中国・上海で開催し、アドック神戸会員の中国進出工場の内4社を視察する(会員企業の中国進出7社に増加)。
  • 特許申請「殺菌装置」
2007年
  • 「アドック神戸設立10周年記念シンポジウム」(記念講演・パネルディスカッション・展示会)を開催し、各界から149名の方にご参加いただく。
  • 「焼成炉」等の設計・開発を受注し納品。

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